Donut

おとうふドーナツ

おとうふドーナツ

2006年 〜子どもとママのカントリーCafe 25Nakayoshi〜 
親子 CafeとしてOpenしました。
その時に出来たのが豆富ドーナツです。
最初はおからドーナツを研究していましたがどうしても
美味しくないのでどうにかならないかと試行錯誤していました
スタッフからおからなくなったけど豆乳が残ってると言った時に
私が諦めて帰ろうとすると豆腐が残ってる!と言うので
たまたそれで試した時にフワッ!もちッ!になったんです。
新商品どころか現在も愛されている商品になりました!
この豆富ドーナツは私の人生のアイテムになりました。
どうしてドーナツと子供食堂!?って聞かれるので
ちょっとだけ説明させて頂きます。
夕暮れ食堂は私が小学5年生の時に考えた言葉なのです。
私はあまり楽しいお家の環境ではありませんでした。
泣いてる方が多かった幼少時代です。
家に帰りたくない時はランドセル背負ったまま
とある商店街にあるお肉屋さんに行って縁側に座らせて
貰っていたんです。
「今日も鍵忘れたのかい?」それ以外は何も聞かないで
いてくれたので私の居場所として確立されました。
時々長いトングで揚げたてのコロッケをくれました。
そのコロッケが今でも忘れられない程美味しかった!
夕陽が背中を照らした時に大きくなったら
このおっちゃんのような人間になる!そう決めた時に
浮かんだのが夕暮れ食堂でした。
私は同じ環境にある子供達に希望の光を見せてあげたい
それだけを思って生きて来ました。
私にとって豆富ドーナツがこのコロッケと同じ役割に
なっているのです。
この豆富ドーナツを食べるたびにこのお店のおばちゃんは
いて良いよって居場所を作ってくれた。
そう思って大人になってくれたら良いなって。
この度この豆富ドーナツを愛してくれるアーティストさんに
曲を作って貰いCDも作製しました。
店舗やキッチンカーで流れる音楽はオリジナルになります。
アーティストさんの応援にもなるので
是非聴いてみて下さい。

シングルマザー支援事業
(とうふドーナツ研究)

シングルマザー支援事業

未来のビジョンです。こちらは是非私に投資して頂きたい案件です。
私自身子供が小学生になったばかりの二人の娘をひとりで育てました。
まず…
主婦が離婚を考えて実行に移す時大きな壁にぶつかるのが住む場所です。
あなたの年収は?の欄に主婦という項目がないのです。
『確かに無いけど私は朝から晩まで家事を頑張って来たのよ』
と言っても事務作業なのでそんな言葉も耳に入らず。。

他にも沢山の事例がありますが
私はMothers houseを展開させたい!そんな意気込みです。
自分がアパートのオーナーになれば子供を抱えてちゃんと仕事して
頑張りたい!と思う女性に希望の光を見せてあげる事ができるのです。

Mothers houseって?
ひと言で言うと…。
小学生以下のお子様を連れたシングルの方。
基本定職についてる方になりますが
募集して面接させて頂いて入居して頂きます。
古いアパートを買ってリノベーションするので
外観はきれいではないと思いますが
内装はデザインされています。
コンベックス付きのシステムキッチンだったり
調光付きのbathroomだったり、素材の方も身体に優しい素材を使ったり
安心して住める空間を提供出来るようになるのです。
シングルマザーはシェルターや市営住宅など決められた環境しか
選べない状況です。それが現実なので必要とされていると思うのです。

Mothers houseは豆富ドーナツのお店も併設して副職として
稼げるようにして小学生にあがる頃まで貯金して
普通の賃貸に引っ越しして頂く卒業があるアパートになります。

一番大変な時期に一人ぼっちで戦わないといけない
孤立した現実があるので子供達が守られるように
してあげたいものですね。 

まずはキッチンカーで働いて貰って
次のビジョンに繋げたいものです。

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